fc2ブログ

    取引備忘録22/6/20 5070 ドラフト

    株式投資
    06 /20 2022
    ◆5070 ドラフト 100株 505円 NISAで購入
    現在の保有
    特定 100株 628円
    NISA 200株 539円

    合算 300株 569円

    スポンサーサイト



    決算所感22/6/13 アールプランナー、グッドコムアセット

    株式投資
    06 /13 2022
    ◆2983 アールプランナー 1Q 説明資料

    営業赤字。
    内部要因として、住宅展示場等の展開による地代家賃、拠点増加による消耗品費、広告宣伝費、営業人員・設計人員・施工管理人員の積極的な採用を継続したことによる人件費等が増加した事。

    外部要因としては、ウッドショックなどによる資材価格高騰の影響。
    「持家」は前期比98.3%、「分譲住宅(一戸建)」は同120.4%となっており、テレワークに対応可能な環境を求める消費者が、購入しやすい価格帯の戸建住宅を求める傾向が見られる。


    ◆3475 グッドコムアセット 2Q 説明資料 計画と実績との差異

    増収減益。理由は計画と実績との差異に記載されてる通り。
    着実に成長はしている。
    優待復活は恐らくない。
    長期目標として2030年に売上高 6,000億円、営業利益 600億円を掲げている。
    達成できるなら割安。
    それを抜きにしても今の株価と配当性向なら配当目当てでも買える水準。

    決算所感22/6/10 神島科学工業

    株式投資
    06 /10 2022
    ◆4026 神島科学工業 4Q

    普通の決算。懸念点だったコスト面については、原材料・エネルギー価格の高騰の影響は避けられないと判断しておりますが、製造部門での原価低減・生産性の向上により合理化を図るとともに、価格転嫁も進めてまいります。との事なので、影響は抑えられそう。

    2023年期の通期予想についても現実的な数字であるため、予定されている大型投資によって順調に成長してくれれば問題なし。
    上期は減益予想のため1Q、2Qの数字次第では買い増しチャンスあるかも。
    2023年期の配当は36円→40円に増配を予定。

    配当性向24%
    成長はもちろんだが、加えて業績向上からの増配を狙って保有しているため、その調子でお願いしたい。

    先読みできたのでは?な事例22/6/8 OATアグリオ→クミアイ化学工業

    株式投資
    06 /08 2022
    OATアグリオの修正をせっかく見ていたのに、「円安で今年度については増収増益か。長期視点では買えないな。PTSの反応いいけど、農薬(というか化学)は守備範囲外やし短期的にも買えない。」と思い、それ以上のアクションを起こさずに終わったため、その反省のための記事。

    先に結論を言ってしまえば、
    同業種の上位ランカーはどこか?
    その企業は似たような値動きではないか?
    その会社の海外比率はどうか?
    その企業の決算はいつか?
    その企業の例年の業績修正時期はいつか?
    くらいは確認してよかった。

    では、実際の事例について見て行く。

    6/7に4996 クミアイ化学工業が通期上方修正を発表。

    クミアイ化学220608上方修正

    修正理由は、上期については畑作用除草剤「アクシーブ剤」の輸出向け販売が好調に推移したことや、為替レートが想定よりも円安で推移したため。通期についても、上期の実績および「アクシーブ剤」の出荷が好調であることを反映し、売上高、各利益のいずれも当初の業績予想を上回ると判断したとの事。 

    この結果、6/7のPTSでは1150円前後で活発に取引される(6/7終値は1,060円だったため+8%)
    6/8 寄付から特買い気配でスタートし始値は1,210円に。ただし終値は1,106円となった。
    クミアイ220608終値

    特筆すべき点1:先読みできる材料として、4979 OATアグリオが5/11に発表した円安影響による1Qの好決算と、通期上方修正があった。

    左:OATアグリオ(6ヶ月チャート) 右:クミアイ化学(6ヶ月チャート)
    OATアグリオ6ヶ月チャートクミアイ6ヶ月チャート

    5/11 OATアグリオの発表内容は下記の通り。
    OATアグリオ220511上方修正

    修正理由:1Qにおいて、国内市場では当社が注力しているグリーンプロダクツの殺ダニ剤「アカリタッチ」「サフオイル」、殺菌剤「カリグリーン」が好調に推移し、また、主力製品である殺虫剤「ハチハチ」「オリオン」、殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺菌剤「ショウチノスケ」も積極的な営業活動の結果、販売が順調に推移した。海外市場でも北米向け殺ダニ剤「ダニサラバ」の販売が順調に推移。さらに海外関連会社におきましても、オランダの Blue Wave Holding B.V.やスペインの LIDA Plant Research, S.L.などが売上を大きく伸長したため、通期についても販売が順調に推移する見込みであること。※海外売上高比率が約65%であり円安による大幅な業績へのプラス影響も見込まれるため。


    特筆すべき点2:クミアイ化学工業の連想買いなのか、同日(6/8)のOATアグリオもクミアイと同様の値動きとなった。
    OATアグリオ220608終値

    特筆すべき点3:一切ウォッチしていなかったが農薬専業大手の4997 日本農薬(【海外】63)も同様の傾向があった。

    日本農薬220608データ

    海運3社やJAL・ANAなどのシクリカルもそうだが、「おっ、これは…」って決算あったら、近似企業をを探して見る価値は高いと言える。
    なお、日本郵船の時と似たような失敗をしており、投資家脳が強化されていないって事になる気がするので、下手な含み損や実現損失よりも痛い。

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。