取引備忘録 20/4/10 1銘柄売り

    株式投資
    04 /10 2020
    ◆ユニバーサルE 特定2単元 1,523円で売り
    恐らくフィリピン医療の遅れもあり問題が長期化し封鎖がさらに延長される可能性が高いと判断。
    近く1,000円を割ると見て1単元を残して売り。

    売却資金で買う銘柄は決めていたが指値に届かなかったので焦らず機会を待ちたい。
    ユニバーサルEが1,000円を割るほうが早ければユニバーサルEを買いなおす。

    取引備忘録 20/4/9 2銘柄買い

    株式投資
    04 /09 2020
    ◆ギガプライズ 特定3単元

    取得単価 1,267円に対して
    PER 20.1
    PBR 7.5
    時価総額 217億円
    配当利回り 0%

    ISP事業の良さはよくわかるが都度、発表される製品が個人的にはいまいち魅力がわからない企業。
    SPESPWINSについては大和ハウスや大東建託という見込み販売先があるとはいえ、本当に売れるのか?と懐疑的だったため700円を割ってもINできずにいた。
    個人的には4390 IPSに比べて魅力がイマイチだし、流動性リスクがあるから買うにしても500円切ってからと思っていたほど。

    じゃあなぜ買ったのか?
    1.今日のIR大東建託パートナーズ株式会社管理物件への「SPES」本格導入開始を見たため。
    2.決算影響+コロナ影響の下げに対するリバ狙い。
    3.チャート良化によるモメンタム狙い。
    の3点が大きく、特に理由1が大きい。あと恩人であり尊敬する投資家さんがずっと持ってるというのも少し影響。

    その他の買い要素として、仕事の一環でSPESについてギガプライズの営業と話をしたときに、少なくともその営業が優秀だったこと。
    但しやる気はイマイチに感じた。
    私がSPESを使えると想定した施設について導入可否を問い合わせたのだが、どうも営業の方は過去に同様の問合せを受けていたようで、最初から導入見込み0という事がわかっていたから後から振り返るとやる気がなかった対応にだったのかなと思われる。(真実は不明)

    それと2/7の決算発表⇒PWINSの予告サイト開設後にIRに電話してみたがその時の対応は良かった。
    その時点でPWINSについてどんな商品かは教えてもらえなかったがP/LやB/Sに係わる一番知りたかった事については概要だけとはいえ教えてくれた。

    ◆スペースマーケット 特定3単元

    取得単価 636円に対して
    PER 35.7
    PBR 8.1
    時価総額 71億円
    配当利回り 0%

    なぜ買ったのか?
    1.コロナ影響の下げに対するリバ狙い。
    2.チャート良化によるモメンタム狙い。
    3.コロナ影響を生き延び、事業を継続できればアフターコロナで将来的に飛躍の可能性がある。
    コロナが終息しない現状ではひたすらリスキーな銘柄のため要注意。

    取引備忘録 20/3/25 1銘柄売り、1銘柄買い

    株式投資
    03 /25 2020
    ◆ジャストプランニング 303.8円で10単元売り

    昨日の今日だけど東京オリンピック1年延期決定した事と、売却資金でオリックス2単元買えるやん!って事で資金効率を優先して売り。
    なおジャストプランニングによるとプットメニューの本格展開は2021年以降との事なので、東京オリンピック1年延期はプラス材料。
    年内に再度買い戻したい。できれば200円くらいでほしい。あるかわからないがコロナショックの2番底を待ちたいと思う。

    ◆オリックス 1,410円で2単元買い
    合計 4単元 平均取得単価 1,420円になった。

    3月末が配当権利日であること、コロナ対策で実施される経済対策がプラスに働くと見て少し多めに買い戻し。

    取引備忘録 20/3/24 1銘柄買い

    株式投資
    03 /24 2020
    ◆ジャストプランニング 286円で特定5単元買付
    購入時PER 21.5
    購入時PBR 1.16

    合計 10単元 平均取得単価471円になった。
    3/13とか3/16、あるいあ3/23などもっと良い買いタイミングあったけど、
    外食産業の景気後退⇒設備投資意欲減⇒プットメニューの導入進まず業績悪化が頭をよぎり買えなかった。
    ならなぜ買ったのか? というと、この悪いシナリオ通りになっても時価総額、PBRの点から現時点で充分に安いこと。
    自己資本比率が高く有利子負債なしと倒産の心配がない。
    悪いシナリオ通りとなって、外食景気後退⇒リストラ⇒人手不足を補うもの必要⇒導入需要増と業績が好転する可能性を連想したため。

    でも現時点では、悪いシナリオ通りになり客先にキャッシュがなく、設備導入続かずで業績悪化する可能性のほうが強い。
    そうなると、現時点の株価は286円でも将来的なPERは40~60台となるかも。
    つまり今回の買い増しは賭けの要素が強い(投資というより投機)


    インターアクションが結局買い増しできず、3/19の終値1702円を底に値を戻し始めている。
    あとたった2円下がってたら指値に指さってただけに無念。
    自分としてはどちらかというと株については、上がると悔しく下がると嬉しいというのがデフォルトなスタンスのため今回の暴落よりショックが強い。
    こんな性格だから狙ってた銘柄の株価が上昇し始めると慌てて買っちゃう傾向があるのでここは自制が必要。

    ただ半導体関連企業にお勤めであるらしいけーさんがツイキャスで言っていた事や、
    コロナが終息したわけではない事などを考えるとまだ年内にチャンスは巡ってきそうなのでおとなしく希望株価に下がる日を待ちたい。

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。