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    輪環の魔導師 ムーンとムーンの間に挟まれてしまった物語。

    輪環の魔導師〈4〉ハイヤードの竜使い (電撃文庫)輪環の魔導師〈5〉傀儡の城 (電撃文庫)

    タイトル輪環の魔導師
    出版社アスキー・メディアワークス
    著者渡瀬草一郎(代表作:「パラサイトムーン」「陰陽ノ京」「空ノ鐘の響く惑星で」「輪環の魔導師」)
    イラスト碧風羽
    ジャンルファンタジー
    全10巻。

    内容:神々は世界に祝福を残し去っていった。
    辺境の地、ミストハウンドに暮らす見習い薬師のセロ。
    優秀な魔導具職人を祖父にもちながら、その孫たる彼は何故か魔導具を造ることも使うこともできなかった。
    彼が魔導具を使おうとすると、子供でも使えるような魔導具でも何故か壊れてしまう。

    祖父の亡き後もセロは、ミストハウンドの領主オルドバに仕え、オルドバの娘であり幼馴染のフィノと平凡な日々を過ごしながら、薬師としての修業に日々を費やしていた。

    ある日、王立魔導騎士団のハルムバックと名乗る青年が、オルドバを訪ねてきて。
    セロは、“祖父の遺品”に興味を示したハルムバックから、遺品を見せてほしいと請われ―。


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    シアター! 赤字が常の演劇界で食べていける劇団を目指すシアターフラッグの挑戦!!

    シアター!〈1〉 (メディアワークス文庫)

    タイトルシアター!
    出版社アスキー・メディアワークス
    著者有川浩(代表作:「図書館戦争」、「阪急電車」、「シアター!」)
    イラスト大矢正和
    ジャンル現代演劇ドラマ群像劇

    内容:小劇団「シアターフラッグ」。楽しく演劇に打ち込んでいた劇団メンバーであったが、あるとき転機が訪れる。プロの声優である羽田千歳が、劇団員になりたいとオーディションにやってきたのだ。
    プロの演者に自らの演劇が届いていたことに感激し、千歳を歓迎する主宰・脚本担当の春川巧だったが、「千歳の参入をきっかけに本格指向を目指す」との巧の宣言は、「楽しく演劇をやりたい」劇団メンバーの離反を招いてしまう。
    それだけならまだしも、離反する製作担当メンバーに、今まで自腹で立て替えていた劇団の製作赤字など、実に300万の返済を、申し出られてしまう。

    困窮した巧は、兄の司に資金の援助を申し込むが、「劇団などという儲からないもの、この機会に潰してしまえ」と一蹴されてしまう。しかし、巧も「自分たちの芝居はプロにも届いていた、もう少しだけでいいから演劇を続けさせてくれ」と食い下がり、司を説得。
    結局、弟に甘い司は巧の事を思い、「貸した300万を2年で返済すること。返済には、劇団が上げた収益のみを認める。返済しきれないのならば、劇団は即刻解散せよ。」という条件のもと、無利子で300万を貸し、劇団の経理も監督することに。

    かくして、300万という借金のもと、シアターフラッグの再生と存続に向け劇団員たちの奮闘が始まる!

    デュラララ!! 「群像劇のスペシャリスト」成田良悟が送る東京・池袋の非日常!!

    デュラララ!! (電撃文庫)  この街は、冗談と気まぐれと、偶然で出来ているらしい。

    タイトルデュラララ!!
    出版社アスキー・メディアワークス
    レーベル電撃文庫
    著者成田良悟(代表作:「バッカーノ!」「デュラララ!!」)
    イラストヤスダスズヒト
    ジャンル:ファンタジー・群像劇
    1巻以下続刊。

    内容:都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人は、幼馴染・紀田正臣に誘われて、来良学園に入学する為に上京。上京した初日に、池袋の「生きた都市伝説」の首なしライダーや、「池袋最強の男」「絶対に喧嘩を売ってはいけない人間」「池袋の自動喧嘩人形」と呼ばれる平和島静雄を目撃。情報屋の折原臨也と出会うなど、非常に濃い一日を送る。
    首なしライダーこと、セルティ・ストゥルルソンは、無くした「首」を追ってこの池袋にやってきた本物のデュラハン。
    その「首」を持つ矢霧誠二は、「首」を見られた事で、ストーカーの張間美香に瀕死の重傷を負わせてしまう。
    そして、この事件を切っ掛けに、帝人はセルティと交遊を持ち、望んでいた非日常の世界へと足を踏み入れる事となっていく。

    感想:主人公はセルティですが、群像劇であるため、セルティの視点から描かれる事が少なく、むしろ帝人などの視点から、描かれる事の方が多く、帝人が主役かと錯覚してしまいます。
    作者はコレを狙ってやってるのかどうかわかりませんが、結果、1巻の前半ではセルティの神秘性が出てて良かった。作者が「バッカーノ!」でも見せている、それぞれの場所や時間で起きた出来事が一つの事件に収束していく様子は愉快痛快♪

    空ノ鐘の響く惑星で |美男美女だらけの異世界史

    空ノ鐘の響く惑星で「俺は、この国が好きなんだ。近くでその将来を見守っていたい」

    タイトル空ノ鐘の響く惑星で
    出版社アスキー・メディアワークス
    レーベル電撃文庫
    原作渡瀬草一郎(代表作:「パラサイトムーン」「陰陽ノ京」「空ノ鐘の響く惑星で」「輪環の魔導師」)
    イラスト岩崎美奈子
    ジャンルSFファンタジー
    全12巻+外伝1巻。

    内容:毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界。『御柱』と呼ばれる宙に浮く巨大な柱がある世界。そんな世界に生じたひとつの噂話―。
    “深夜をまわる頃、『御柱』の一部に、若い女の姿が浮く”噂の真相を確かめに行ったフェリオの前に現われたのは、御柱の中に浮かぶ異装の少女の姿だった。彼女の名はリセリナ・エリニュエス。フェリオとリセリナは次第に打ち解けていく。そんな中、再び『御柱』に異変が生じ始めていた…。

    感想:1巻から世界観・文章に引き込まれました。少数の戦闘だけでなく、大規模な国同士の戦争まであり、大変楽しめました。策謀渦巻く様や、恋の行方など、続きが気になり読み始めたら中々止まれません。全13巻読むのに1週間かかりませんでした。おかげで寝不足のまま仕事してたのも良い思い出です。フェリオとリセリナ、ウルクの恋の行方よりもクラウス・サンクレットとニナ・サンクレットがどうなっていくのかなど、敵対陣営であるイリス達の動向など、主要登場人物以外も含め登場人物全員が好きになりました。
    そういう意味ではキャラものと言っても言いかも知れませんが、世界情勢など割と細かいところまでしっかりと描かれているため、異世界戦記譚としてしっかりと完成しています。物語のラストは、人によっては納得いかないかも知れませんが、私は好きです。
    この作品が非常に面白かったため、他の渡瀬草一郎作品も是非読んでみたいんですが、何故か未だに読んでいません。出来れば、この世界を舞台にまた書いて欲しいなあ。

    神栖麗奈は此処にいる 「ねえ、――神栖麗奈って人、知ってる?」

    神栖麗奈は此処にいる (電撃文庫)   「ねえ、――神栖麗奈って人、知ってる?」

    タイトル神栖麗奈は此処にいる
    出版社:アスキー・メディアワークス
    レーベル:電撃文庫
    原作御影瑛路(代表作:神栖麗奈シリーズ、空ろの箱と零のマリア
    ジャンルミステリー

    内容:彼女は、【わたし】の親友。陸上部に所属していて、クラスは違うけどいつも一緒に下校している親友。
    彼女は、【僕】の家族を殺した憎い仇。僕は彼女を許さない。僕の家族を殺して、なおのうのうと生きている彼女を許さない!
    彼女は、【わたし】の仲間。人型エネルギーを消すため……世界の危機を救うために一緒に戦う仲間。
    彼女は、【俺】の……
    彼女は、いつもおかしいくらい美しい微笑みを浮かべている。
    彼女は【あなた】にとっての、何……?

    感想:1話目から独特の雰囲気が出ており、謎の存在“神栖麗奈”の正体に興味を引かれます。“神栖麗奈”を中心に彼女に係わった人達の数奇な運命が綴られる短編集といった構成がとられています。“神栖麗奈”の正体が徐々に明らかになっていく様子と、その衝撃のラストは正にミステリー
    傑作と言っていいでしょう。

    追記:続刊「神栖麗奈は此処に散る」があります。

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    無様な愚か者

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    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

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