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    誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない |現代の就活状況を反映した痛快ブラックコメディ

    誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない






          働くって何だろう?



    タイトル誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない
    出版社サンクチュアリパプリッシング
    著作秋田禎信(代表作:「魔術士オーフェン」シリーズ、「エンジェル・ハウリング」)
    イラスト中川いさみ
    ジャンル就職活動コメディ
    全1巻。

    内容:誰しもそうだけど、直面せざるを得ない人生の節目―「就職」。俺とルームメイトの田代がその重要性に気づいたのは、不覚にも卒業年次の夏だった…。
    意を決した二人のダメ学生が今、現実の荒波へと立ち向かう!
    就職指導室からOB訪問に会社訪問まで、誰もが経験する就職活動の悲喜こもごもをシュールにコミカルに、時に哲学的に(!?)描く、就活エンタテインメント。

    感想:大学生2人と就活先の人々がイタタマレなくて、面白かったです。株式会社渡辺抹殺のくだりと、教祖さまのくだりとまさかのオチには、「そんなアホな…」と思わずには入られませんでした。
    就活生と、就職活動を少しでもした全ての人に読んでもらいたい。
    秋田禎信ファンにも、あのファンタジー・SF小説の雄・秋田禎信が描く、誰でも(?)体験しうる現代劇は新鮮でいいと思いますよ!
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    ハンターダーク 秋田禎信のニンジャ×ロボット×チャンバラで構成された500Pに及ぶアクション大作

      ハンターと闇の一党、その果て無き夢とは!?

    タイトルハンターダーク
    出版社TOブックス
    著者秋田禎信(代表作:「魔術士オーフェン」シリーズ、「エンジェル・ハウリング」シリーズ)
    イラスト田島昭宇
    ジャンルSF
    全1巻。

    内容:闇に閉ざされ、オイルの雨が降る法も秩序も無い地下世界。
    そこで目覚めた鋼の身体を持つ機械人「ザ・ハンター」には記憶が無かった。彼が理解しているのは、自らの名と、己が機能のみ。
    オイル切れを起こしかけたところを助けてくれた「ディバイダー」に誘われ、「ディバイダー」のアジトで出会った「早撃ちネイラー」、「鬼子のハンナ」、「無言のミュンヒハウゼン」ら4人と共に、闇の一党を名乗り、明かりを求め争いの絶えない地下世界を鎮める戦いを繰り広げることになる。その先に自分が求める答えがあると信じて。
    そんな最中、地下世界である噂が囁かれるようになる。それは、この世界に王国をもたらすという女神「ビューティグレイス」という機械人がいるとの噂であった。地下世界はこの「ビューティーグレイス」を巡りかつて無いほどの騒乱に飲み込まれようとしていた。

    感想:予備知識なしで読み始めたため、ロボットの話だとは思いませんでした。秋田禎信作品としては、読者層に合わせているのか「魔術士オーフェン」シリーズや「エンジェルハウリング」より、「カナスピカ」に近い書かれ方をしています。だた内容は、アクションなので、雰囲気は似ても似つきません。全編通して、ダークファンタジーの様相を保っており、常に地下世界の暗闇を意識させられる文章力はさすがでした。話としては完結していると言えば完結していますが、ひょっとしたら何時か続編が出るかもしれないという終わり方をします。詳しくはネタバレで。

    (以下ネタバレ反転)
    ハンター達は元は人間で、ロボットにされたものの欠陥品として地下へ廃棄された失敗作という真実があり、彼らを廃棄した地上世界の人間はハンター達のような廃棄ロボットを使いロボットを完全にコントロールする術を見つけようとしています。言わば、この地下世界自体が巨大な実験場。
    そこに機能テストのため送り込まれる「ビューティグレイス」「ルーラー」。地下世界監視のため派遣されている「ミラージュ」タイプのロボット達。物語はそんなロボット達との出会いで、地上の思惑にハンター達が徐々に気付き、対抗していくという内容。
    ラストは、俺達の戦いはこれからだ!と言った少年漫画の打ち切りのような終わり方をします。
    なので、完結しているとも言い切れないので中途半端感はありますが、これはこれでありだと思います。
    そういう訳で、「映画のラストはしっかり終わってほしい!」という人にはお勧めできません。

    魔術士オーフェンはぐれ旅 新シリーズ (作:秋田禎信)

    魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場【通常版】魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場【初回限定版】  「我は放つ、光の白刃!」

    出版社TOブックス
    著作秋田禎信(代表作:「魔術士オーフェン」シリーズ、「エンジェル・ハウリング」)
    イラスト草河遊也
    ジャンルファンタジー
    「魔術士オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終端」以下続刊

    内容:魔術士オーフェンはぐれ旅完結から20年後を描く新シリーズ。舞台もキエサルヒマから新大陸に移り、オーフェンにも妻の他3人の娘が。アイルマンカー結界を破壊し、魔王オーフェンと呼ばれる彼の明日には待つものとは・・・。

    感想:新大陸の開拓が一段落つくも、合いも変わらず、神人種族の侵攻や巨人化などの脅威により、常に滅亡の危機にさらされる人間種族。激動の開拓時代の中、新大陸の魔術士達は、キエサルヒマから送られてくる新大陸への侵略者や、≪牙の塔≫の魔術士、カーロッタ・マウセン率いる元キムラック教徒など、多くの対抗勢力を相手に四苦八苦する新大陸の魔術士達。
    そこはさすが秋田禎信と言うべきか設定がしっかりしていて大きな矛盾はないし、政治色が強く、オーフェンの行う政局が楽しめ、当時、旧シリーズを読んでいた現在の大人でも楽しめます。
    マジクやコルゴンなど旧作のキャラも登場!



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