The 4th Kind フォース・カインド “第四種接近遭遇”

    映画(ミステリー)
    01 /24 2013
    THE 4TH KIND フォース・カインド [Blu-ray]

    タイトルTHE 4TH KIND フォース・カインド
    公開:2009年
    監督オラントゥンデ・オスサンミ
    脚本オラントゥンデ・オスサンミ
    製作総指揮:スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト、イオアナ・A・ミラー
    音楽:アトリ・オーヴァーソン
    ジャンルミステリーSF
    出演ミラ・ジョヴォヴィッチウィル・パットンイライアス・コティーズハキーム・ケイ=カジームコーリイ・ジョンソン
    上映時間:99分

    内容:アラスカ州北部の街、ノーム。心理学者のアビゲイル・タイラー博士は夫の死によって受けた心の傷も癒えぬまま、カウンセリングの仕事をしていた。
    そんな中、彼女の受け持つ来談者のうち不眠症を訴える数人が共通の症状を見せるようになる。
    曰く「夜起きると、白いフクロウがこちらを見ている」。
    アビゲイルは治療のために、原因究明するために患者の1人に催眠療法を実施する事に。
    すると、その患者の身に異変が……。

    感想:この映画は、ノンフィクションを謳っています。そしてあなたの信じる心が試されます。信じる心が強ければとてもおもしろいドキュメンンタリー映画ですが、「どーせフィクションでしょ?」と思ってみるとよくできたモニュメンタリー映画となってしまうでしょう。
    信じるか信じないかは、あなた次第です。
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    運命のボタン the box あなたは押しますか?押しませんか?

    映画(ミステリー)
    10 /08 2012
    運命のボタン    押したが最後、逃れられない運命の選択。

    タイトル運命のボタン
    公開:2010年
    監督リチャード・ケリー
    脚本リチャード・ケリー
    原作リチャード・マシスン(死を招くボタン・ゲーム)
    製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス他
    ジャンルミステリー
    出演キャメロン・ディアスジェームズ・マースデンフランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン、ホームズ・オズボーン、サム・オズ・ストーン
    上映時間115分



    内容:とある早朝、玄関の呼び鈴の音で目が覚めたルイス夫妻。妻であるノーマ(キャメロン・ディアス)が玄関の覗き穴から外を見てみると、一台の車が走り去っていくとこだった。玄関を開けてみるとそこには差出人不明の箱が置いてあった。
    開けてみると箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置と、「アーリントン・スチュワードが午後5時に御伺いします」と書かれた手紙が入っていた。
    そしてその日の夕方、家にスチュワード(フランク・ランジェラ)と名乗る老人が現れ、彼の口から装置についての説明がなされる。
    「この装置のボタンを押せば2つの事が起こります。
    1、ボタンを押せば現金で100万ドルを差し上げます。
    2、ボタンを押せば貴方の知らない誰かが死ぬことになります。
    決断は24時間以内。ボタンを押さなかった場合、権利はあなたの知らない別の誰かに移ります。」

    という恐ろしい内容だった。
    また老人は「24時間以内に決断できなかったり、誰かにこの事を話せば、取引は無効になる。」という条件も提示するのだった。
    夫妻は道徳的ジレンマに陥るものの、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。
    が、それは想像を遥かに超えた事態の始まりだった…。


    感想:まさに『運命のボタン』でした。タイトルに納得。そして珍しく予告よりも面白い映画でした。
    キャメロン・ディアスという女優の存在感はもちろん。ストーリーの筋もしっかりとしており、見応え十分。
    ミステリーなんですが、サスペンスやSFの要素も備えており、多くの人が楽める映画だと思います。

    無様な愚か者

    プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
    コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
    2016年末から株式投資はじめました。
    ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
    趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

    株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
    あくまで自分のためだけに書いております。
    名前の通り私は無様な愚か者です。
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