戦国自衛隊 タイムスリップ自衛隊!鎧武者VS近代兵器。熱くならない訳がない!

映画(戦争)
12 /05 2013
戦国自衛隊 ブルーレイ [Blu-ray]

タイトル戦国自衛隊
公開:1979年
監督:斎藤光正
脚本:鎌田敏夫
原作:半村良
製作:角川春樹
音楽:羽田健太郎
ジャンル:SF・アクション
出演:千葉真一、渡瀬恒彦、夏木勲
上映時間:139分

内容:伊庭義明三尉を隊長とする、近代武器で武装した21名の陸上自衛隊員は、演習に参加するための移動時に突然、補給地ごと戦国時代にタイムスリップしてしまった。
戸惑っている彼らに長尾平三景虎が、家来と共に伊庭らへ会いに来る。
景虎は伊庭と初めて会った瞬間「同族じゃ」と気に入り、異なる服装・武器に惹かれ、仲間にしたいと考える。
なかなかタイムスリップした現実を受け入れられなかった伊庭達だったが、景虎らに会い、見ず知らずの戦国武将に襲撃され仲間が殺され、景虎の戦を見る事で、戦国時代に居る現実を否応なしに受け入れ、この時代で生きていく覚悟を決めていく。

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ホテル・ルワンダ 1994年、紛争により虐殺が繰り広げられていたルワンダで起きていた真実の物語。

映画(戦争)
11 /08 2013
ホテル・ルワンダ [Blu-ray]

タイトルホテル・ルワンダ
公開:2004年
監督テリー・ジョージ
脚本テリー・ジョージ、ケア・ピアソン
製作:A・キットマン・ホー、テリー・ジョージ
音楽:ルパート・グレグソン・ウィリアムズ、アンドレア・グエラ
ジャンル戦争ノンフィクション
出演ドン・チードルソフィー・オコネドーニック・ノルティホアキン・フェニックスジャン・レノファナ・モコエナ
上映時間:122分

内容:1994年、アフリカのルワンダ。長年続いていた民族間の争いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。世界中が黙殺したこの悲劇の中、ひとりのホテルマンが、殺される運命にあった1200人の命を救っていた・・・。
「アフリカのシンドラー」と呼ばれた人物は、ルワンダの高級ホテルの支配人を勤めていたポール・ルセサバギナ(ドン・チードル)。

彼は、愛する家族を守るため、そしてホテルに次々と集まってきた行き場のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と人脈、機転を頼りに、多くの命をたったひとりで守り抜いた。

これは、そんなポール・ルセサバギナの自伝を元に製作された真実の物語である。

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のぼうの城 成田長親。その男、ただの阿呆か、それとも名君か…。

映画(戦争)
09 /17 2013
のぼうの城 通常版 [Blu-ray]





  「豊臣軍にケンカを売った、
  でくのぼうがいた。」
  「この男の奇策、とんでもない!」



タイトルのぼうの城
公開:2012年
監督犬童一心樋口真嗣
脚本和田竜
原作和田竜
製作総指揮:信国一朗、濱名一哉、豊島雅郎
音楽:上野耕路
主題歌:「ズレてる方がいい」 歌:エレファントカシマシ
ジャンル時代劇サムライアクション
出演野村萬斎、榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之
上映時間:145分

内容:周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城。
領主・成田氏一門の成田長親(野村萬斎)は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれ、親しまれており、忍城の平穏さの象徴となっていた。

そんななか、豊臣秀吉は、天下統一に向け、関東最大の勢力北条氏の小田原城を落城させんと小田原征伐に向け挙兵。
北条氏政は豊臣側に抵抗するべく、関東各地の支城の城主に籠城に参加するよう通達した。
もちろん支城の一つであった忍城にも、その知らせを受けた城主・氏長は、北条氏に従うように見せかけ、裏で豊臣側へ内通し無条件降伏するという計略をたて、籠城作戦に参加することにするのだが…。

「武州・忍城を討ち、武功を立てよ」秀吉にそう命じられた石田三成(上地雄輔)は成田氏が既に降伏を決めているとは露知らず、確実に戦を起こすため、傲慢な長束正家を軍使として忍城に派遣。
その傲慢な振る舞いに怒った総大将・長親は、氏長の命を破り「戦」を選択。
当主・氏長より降伏を知らされていた正木丹波守(佐藤浩市)ら重臣たちは、初めは長親を止めようとするも次第に覚悟を決め、開戦の運びとなってしまう。

かくして、“すぐに落ちるはずだった城”は、後の世にも語り継がれる大戦(おおいくさ)の舞台となってしまう!

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キングダム・オブ・ヘブン 十字軍統治の聖地エルサレムを包囲したのはイスラム教の英雄サラディン

映画(戦争)
11 /23 2012
キングダム・オブ・ヘブン(ディレクターズ・カット) [Blu-ray]

タイトルキングダム・オブ・ヘブン
公開:2005年
監督リドリー・スコット
脚本:ウィリアム・モナハン
製作総指揮:テリー・ニードハム、リサ・エルジー、ブランコ・ラスティング
ジャンル歴史・戦争
出演オーランド・ブルームリーアム・ニーソンジェレミー・アイアンズエドワード・ノートンエヴァ・グリーンマートン・チョーカシュ
上映時間:145分



内容:フランスで鍛冶屋を営んでいたバリアン(オーランド・ブルーム)は、ある日、現れたイベリンの領主ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)から父だと告げられ、十字軍に参加するように言われる。
自殺した妻の「罪」を償うため十字軍に参加し騎士の身分を得たが、聖地への道中で父ゴッドフリーは負傷してメッシーナ港で病死してしまい、バリアンの乗った船も地中海で難破するという不幸にたて続けに襲われてしまうが、バリアンはかろうじてエルサレムにたどり着く。そしてエルサレムの王ボードゥアン4世(エドワード・ノートン)の妹シビラ(エヴァ・グリーン)と恋に落ちる。
しかしギー(マートン・チョーカシュ)やルノーなど過激派が横行する中、王が病死。
王位を得たギーは、エルサレムの命運をかける事となるエジプト・アイユーブ朝の始祖であるサラディンとの開戦に踏み切ってしまう。

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パトリオット アメリカ独立戦争を描いたメル・ギブソンとヒース・レジャーの競演作!

映画(戦争)
10 /16 2012
パトリオット エクステンデッド・エディション [Blu-ray] 

タイトルパトリオット
公開:2000年
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ロバート・ロダット
製作総指揮:ローランド・エメリッヒ、ウテ・エメリッヒ、ウィリアム・フェイ
ジャンル歴史ドラマ戦争
出演メル・ギブソンヒース・レジャー、ジョエリー・リチャードソン、クリス・クーパー、チェッキー・カリョ、ジェイソン・アイザックス
上映時間164分

内容:大陸の各州が次々とイギリスに対する独立戦争に加わる中、ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)が暮らすサウス・カロライナ州も、開戦か恭順かの選択を迫られていた。

ベンジャミンは、フレンチ・インディアン戦争の英雄であったが、家族を持った今は開戦に反対していた。一方でそんな父親に反発し、長男のガブリエル(ヒース・レジャー)は大陸軍に志願して戦場へ赴き、次男のトマス(グレゴリー・スミス)も従軍を希望していた。

しかし2年後、負傷したガブリエルが伝令文を抱え帰ってくる。そこに銃声が聞こえ、家のすぐそばまで戦火が迫っている事を知る。翌朝、家のすぐそばで起きた戦いの負傷兵を米軍、英軍の区別なく手当てをする一家の元にウィリアム・ダビントン大佐(ジェイソン・アイザックス)率いるイギリス軍が訪れ、伝令文が見つかり、ガブリエルは捕らえられてしまう。ガブリエルが連行されようとする中、何もしようとしないベンジャミンを前に、トマスはガブリエルを救おうと行動を起こし、ベンジャミンやガブリエルら家族が見ている前で、ダビントン大佐に殺されてしまう。
トマスを失った怒りから、ベンジャミンは息子である13才のネイサン(トレヴァー・モーガン)と11才のサミュエル(ブライアン・シャフィン)を伴いたった3人で、ガブリエルを輸送する一個小隊を奇襲。無事ガブリエルを救出する。
救出後、軍に戻ると言って聞かないガブリエルを失いたくない一心で、息子をそばで守るためベンジャミンは再び戦場へと赴く事を決意。

旧友のバーウェル大佐(クリス・クーパー)を頼り、大陸軍に就役し、民兵を組織。イギリス軍を襲撃し始める。
その神出鬼没な戦い様から、イギリス軍からは“ゴースト”の異名で恐れられ、イギリス軍のダビントン大佐は“ゴースト”の討伐を命じられる。
ベンジャミンとダビントン大佐、二人は再び戦場で、合間見えようとしていた…。

感想:世間でヒース・レジャーが注目されたのは『ブロークバック・マウンテン』(2005)ですが、この「パトリオット」で既にその才能・演技力の片鱗がしっかり出ています。もちろん彼だけでなく、メル・ギブソンの演技もいつも通りの安定感があり、二人の掛け合いは本当の親子のよう。
また、メル・ギブソンの子供役を努める子供達も子供とは思えないほど、演技に表情が出ており子役の演技が素晴しい映画といえるでしょう。
もちろん大人達も実力派が揃っており、見応え十分!
メイキングも見ていて、大変面白かったです。

無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです