オブリビオン Oblivion 西暦2077年。地球は、異星人との戦争により荒廃していた。

映画(SF)
02 /28 2014
オブリビオン [Blu-ray]

タイトルオブリビオン
公開:2013年
監督ジョセフ・コシンスキー
脚本ジョセフ・コシンスキー、カール・ガイダシェク、マイケル・アーント
原作ジョセフ・コシンスキー、アーヴィッド・ネルソン
製作総指揮:イェッセ・ベルガー、デイヴ・モリソン
音楽:M83
ジャンル:SF・アクション
出演トム・クルーズオルガ・キュリレンコアンドレア・ライズボローモーガン・フリーマンメリッサ・レオ
上映時間:124分



内容:西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴからの侵略を食い止め勝利したものの、核兵器の使用などにより人が住めないほど荒廃してしまった地球。
人類の大半は、地球を離れ、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。

そんな中、元海兵隊司令官ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)はヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)と共に地球に残され、スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空から地上を監視する役目を担っていた。

ある日、ジャックは地上パトロールの途中で宇宙船の墜落を目撃。現場に急行するジャックだが…。
それが、驚くべき“真実”に繋がるとは知る由もなかった。

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ノウイング Knowing 50年前のタイムカプセルに収められていた一枚の紙に記された人類の滅亡。

映画(SF)
07 /01 2013
ノウイング [Blu-ray]

タイトルノウイング
公開:2009年
監督アレックス・プロヤス
脚本ライン・ダグラス・ピアソン、ジュリエット・スノードン、スタイルズ・ホワイト
原案ライン・ダグラス・ピアソン
製作総指揮:スティーヴン・ジョーンズ、トファー・ダウ、ノーマン・ゴライトリー、デヴィッド・ブルームフィールド
ジャンルSF
出演ニコラス・ケイジチャンドラー・カンタベリーローズ・バーンララ・ロビンソン
上映時間:121分



内容:MITの宇宙物理学者・ジョン・ケストラー(ニコラス・ケイジ)を父に持つケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)が通う学校で、タイムカプセルを掘り出す記念行事が行われた。
そのカプセルの中には、50年前の生徒たちが作った未来想像図が収められていた。
生徒一人一人にその中身が配られたが、ケイレブが手にしたのは一見不規則に数字が羅列された一枚の紙。
子どもが書いたとは思えないその内容に興味を持ったジョンは、数列には、何か意味があるではないかと、検証を行う。そんな中、彼が目に止めたのは”299691101”という数字。
それは、米国に同時多発テロが起きた日付、そして2996人という犠牲者の数と一致していた。
慌てて他の数列も確認すると、過去に起きたあらゆる大惨事の日付、犠牲者数と一致していることが判明。

愕然とするジョンだったが、その紙には過去の日付だけでなく、これから先の未来の日付も記されていた。
それら未来の惨事を未然に防げないかと、81人が死亡すると予告されている場所へ向かったジョンだが…。


感想:50年ほど前に子供が記した数字の羅列が実は預言書であるという突飛な内容から、はじまり、「ファイナルデッド」シリーズかと思うほどに死を回避できずに悩む大学教授が紙に記された最後の大惨事を知ってしまいます。
で、なんやかんやと大立ち回りをする訳なんですが、途中で宇宙人が絡んできます。

おや?と思っていたら、地球のピンチの中、宇宙人に攫われる子供たち。
なんだか話の流れがおかしくなってきたな~と思っていたら、最終的な着地点は、初志貫徹されていました。
神話である「ノアの方舟」と、「911事件」にインスパイアされた映画でした。

つまらなくはないし、むしろ面白かったと思うんだけど、物足りない映画でした。
結局、宇宙人が余計。それに尽きる。
そこに力入れずに災害物として特化させれば、もっとイイ作品になったんじゃなかろうか?


ジュラシック・パーク 恐竜がどんどんどん迫ってきて、どんどんどん逃げ場がなくなって…

映画(SF)
06 /17 2013
ジュラシック・パーク [DVD]

タイトルジュラシック・パーク
公開:1993年
監督スティーヴン・スピルバーグ
脚本:マイケル・クライトン、デヴィッド・コープ
製作:キャスリーン・ケネディ、ジェラルド・R・モーレン
ジャンルSFアクション
出演:サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、リチャード・アッテンボロー
上映時間:127分

内容:古生物学者グラントとサトラーは、ある日、大富豪ジョン・ハモンドの招待で、数学者のマルコムと共に南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。
驚くことにそこでは、太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息していた。
ハモンドはこの島を究極のアミューズメント・パーク“ジュラシック・パーク”としてオープンさせる予定だと言う。
だが、迫る嵐と、デニス・ネドリーのスパイ行為が原因で、“ジュラシック・パーク”は次々とトラブルに襲いかかられてしまい、ついには、恐竜たちが檻から解き放たれてしまう。

感想:スピルバーグお得意のSFXとVFXが光る一番有名な恐竜映画ですね。
当時、その迫力に素直に「すげー」と思ったものですが、後に発表された“ティラノサウルスは走れない”で、最初にこの映画の事を思い出し、それ以来、この映画を見返すたびにティラノサウルスが走っているシーンで熱が冷めてしまうようになってしまいました。

あれ、これって感想かな? まあ~いっか! そんな映画です。


プレデター シュワルツェネッガーVS見えざる最強の捕食者!

映画(SF)
05 /14 2013
プレデター(特別編) [Blu-ray]

タイトルプレデター
公開:1987年
監督ジョン・マクティアナン
脚本:ジム・トーマス、ジョン・トーマス
製作:ローレンス・ゴードン、ジョエル・シルバー、ジョン・デイヴィス
ジャンルSFアクション
出演アーノルド・シュワルツェネッガーカール・ウェザースエルピディア・カリーロ
上映時間:107分

内容:ダッチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、元戦友のディロン(カール・ウェザース)と共に自らが隊長を務めるコマンド部隊で捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣される。
だが彼らがジャングルで見たのは、残虐非道な手口で殺され吊るされた同じ米国特殊部隊の死体だった。
ゲリラに怒りをあらわにする隊は、要人が捕虜となっているゲリラの基地を襲撃し、要人の救出には失敗したものの、ゲリラの女性兵士アンナ(エルピディア・カリーロ)を捕虜にする事に成功する。
だが、ゲリラの装備を確認し、さきほどの死体に違和感を覚えたダッチは、ディロンを問い詰め、この作戦の隠された極秘任務を知ることとなる…。

感想説明いらないですよね?
という訳で「プレデター」。ダッチ率いるコマンド部隊が、みんな脇キャラの割にはいい味出してて好きでした。
特に好きだったのがソニー・ランダム演じるネイティヴ・アメリカンのビリー・ソールと、ビル・デューク演じるマック・エリオットの2人です。
ちなみに「プレデター」実は初めて見たのは「プレデター2」のほうでした。

トレマーズ Tremors 地中から人間を襲う謎の生物! 

映画(SF)
02 /20 2013
トレマーズ [Blu-ray] 下品で失礼!!

タイトルトレマーズ
公開:1999年
監督ロン・アンダーウッド
脚本:ブレント・マドック、S・S・ウィルソン
原案:S・S・ウィルソン、ブレント・マドック、ロン・アンダーウッド
製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
ジャンルSFモンスターパニック
出演ケヴィン・ベーコンフレッド・ウォードフィン・カーターマイケル・グロスリーバ・マッキンタイアボビー・ジャコビー、シャーロット・スチュアート
上映時間:96分

内容:ネバダ州の小さな町“理想郷"で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。
そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が発生。
やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その時には町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまっていた。

その地底生物に襲われたヴァルとアール、ロンダは、命からがら退治する事に成功するが、ロンダは振動の記録から読み取るとまだあと3匹いると知らされ急ぎ町に戻ることにするが…。

感想:日本語吹き替えのほうが楽しい映画だと思います。誰が何と言おうとケヴィン・ベーコンの代表作と言えば、一番にコレを上げます。

個人的に気になる長年の謎が一つ。地底生物にグラボイズという名前が作中に付けられますが、なんで映画タイトルは「トレマーズ」なのか?

トレマーズ=振動でわからなくはないタイトルですが、解せません。

無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです