EREMENTAR GERAD エレメンタル ジェレイド 空族少年と宝石少女の冒険物語。

マッグガーデンコミックス
01 /08 2014
EREMENTAR GERAD 1 BLADE COMICS

タイトルEREMENTAR GERAD
出版社マッグガーデン
著者東まゆみ(代表作:「EREMENTAR GERAD」、「EREMENTAR GERAD-蒼空の戦旗-」)
ジャンルファンタジー
掲載誌月刊コミックブレイド
全18巻。

内容:風の空賊団「紅山猫」(レッドリンクス)に身を置くお調子者の少年クーはある日、盗んだ財宝の中から古びた大きな柩を見つける。柩の中には一人の少女が横たわっていた。
偶然にも彼女を目覚めさせたクー。

そんな折、「エディルレイド完全保護協会・アークエイル」を名乗る、シスカ、ローウェン、キーアという3人がクーの前に現れ、聞けば、クーが目覚めさせた少女を引き渡してほしいという。
少女の名はレン。彼女は人間ではなく、人の姿をした生きた武器「エディルレイド」であり、その中で最強の力を持つ七煌宝樹の一人だと言うのだ。

しかし、当のレンは、人間に利用されることを恐れ、また、エディルガーデンに行く事を望んでいた。
その決意を知ったクーはレンと共に、なぜか同行することとなったアークエイルの3人を引き連れ一緒にエディルガーデンを目指す旅に出る。

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モノクローム・ファクター 影の世界と、光の世界、二つの世界の均衡が崩れしとき世界の調和は乱れ…。

マッグガーデンコミックス
08 /08 2013
モノクローム・ファクター 1 (BLADE COMICS)

タイトルモノクローム・ファクター
出版社マッグガーデン
著者空廼カイリ(代表作:「クリスト-橙眼のメシア-」、「モノクローム・ファクター」、「マザーキーパー」)
ジャンルファンタジー
掲載誌コミックブレイドMASAMUNE月刊コミックアヴァルス
全11巻。

内容:二海堂昶は学校をサボり帰路につく途中、全身黒ずくめの怪しい人物に出会う。
自分の事を「人型をした影」だと言うその男、白銀(シロガネ)は昶に向かって「ずっとキミを探していた」という。
あまりの白銀の怪しさに全く信用しない昶。それに対し、白銀は「今日の夜10時にキミの学校に来てくれれば、影というモノがどういうものか見せる」と怪しい誘いを出してきて…。

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ゾディアックゲーム 一度死んでから十二星座と主従契約で蘇ってデスゲーム。

マッグガーデンコミックス
06 /02 2013
ゾディアックゲーム 1 (BLADE COMICS)

タイトルゾディアックゲーム
出版社マッグガーデン
著者真じろう(代表作:「ゾディアックゲーム」、「タブー・タトゥー」、「Fate/zero」)
ジャンル:ダーク・ファンタジー
掲載誌月刊コミックブレイド
全4巻。

内容:ひざの故障が原因で陸上をやめ、なんとなく生きていた高校生・小岩英は、平凡な日常を生きていた。
しかし、ある日、巷で話題となっていた銃乱射事件に巻き込まれ、その犠牲となってしまう。
死を覚悟、現れたのはゾディアックのリーブラと名乗る天使の如き少女だった。
生を再び取り戻す為の儀式に参加するよう告げるリーブラ。
だがそれは、より過酷な現実(デスゲーム)の幕開けだった・・・!

感想巷でも言われていますが、「Fate/stay night」によく似てます。
パクリ?と思えてしまうほどです。もちろん完全に一緒という訳ではないのですが…。どうにも設定が似通ってしまっています。
他にこの作品と似た傾向のデスゲーム作品として「 OZ-オズ-」や「NOT LIVES」がありますが、この「ゾディアックゲーム」ほど、ここまでしっかり他の作品(今回の場合はFate/stay night)を連想させる作品も珍しい。

それは置いといても、画力はあるし、訳の分からぬままに意図不明のデスゲームに参加させられていく展開の運びは結構、上手いと思います。単行本1~3巻くらいまでは似ているという問題を除けば、結構楽しんで読めてました。
ですが、やっぱり「Fate/stay night」に似ている事で圧力がかかったのか、それとも人気がなかったのか、あるいは「Fate/zero」の話が来たからなのか、連載は途中で打ち切られます。
もう本当に、打ち切りの理由を邪推せずにはいられません。

一応、その後の展開(本当の最終回)が単行本に収録されているのですが、これもやっぱり無理矢理終わらせたとしか思えない中途半端さです。

というわけで、とにかく色々な意味で残念な結果に終わった作品です。

スケッチブック 福岡の学校の生物部…じゃなくて美術部を舞台にした4コマ!

マッグガーデンコミックス
05 /22 2013
スケッチブック 1 (BLADE COMICS)

タイトルスケッチブック
出版社マッグガーデン
著者小箱とたん(代表作:「スケッチブック」)
ジャンル美術部学園4コマ
掲載誌月刊コミックブレイド
1巻以下続刊。

内容:高校に入学した梶原空はどのクラブに入るか迷っていたが、見学に行った美術部に半ば無理やり入部させられてしまう。
個性的な美術部員たちと空の日常を、猫を代表に生き物多めで送る美術部4コマ

感想:あるあるネタ、昆虫ネタ、猫ネタが豊富です。それに比べて美術部ネタがかなり少ないような気もしますが舞台は美術部です。
主人公はそらですが、わりと影が薄いです。虫好きの栗原渚と、毎回各話のラストを飾る田辺涼と氷室風の涼風コンビのほうが目立ちまくってると思います。

でも特筆すべきは、人間たちを食ってしまいかねない脇役の猫たちの存在です。
それぞれの飼い主に負けず劣らず個性的な彼らのやりとりが微笑ましくて楽しい限りです。

追記:「スケッチブック~full color's~」としてアニメ化されています。



バガタウェイ 九州は福岡県筑紫学園の女子ラクロス部の描いた青春モノ!

マッグガーデンコミックス
03 /23 2013
バガタウェイ(1) (ブレイドコミックス)

タイトルバガタウェイ
出版社マッグガーデン
著者古日向いろは(代表作:「バガタウェイ」)
ジャンルスポーツ青春学園
掲載誌月刊コミックブレイド
1巻以下続刊。

内容:ド田舎の離島で実家のラーメン屋を手伝っていた空木雫(通称:ソラ)は、母親から「三年間青春してきなさい!」と本土の高校へ進学させられ、筑紫学園高等部に入学する。
そこで出会ったのはラクロスという見たことも聞いたこともないスポーツだった。
そのラクロス体験会で、持前の反射神経と実家のラーメン屋の手伝いで培った瞬発力を発揮。
その後、すっかりラクロスに魅了されたソラは、一緒に体験会に参加した木皿儀二奈(通称:団長)と、七瀬文(通称:ブン)とラクロス部に入部。
仲間との交流を通じて、その非凡なラクロスの才能を開花させてゆく。

感想:1巻のあとがきにも描いてありますが、我らが福岡県に筑紫学園という学校は存在しません。筑紫学園学園という似た名前の学校はありますが、ラクロス部はありません。
つまり完全フィクションであり、実在のラクロス部をモデルにしているわけではなかったりします。

日本ではラクロスは、主に大学で行われているのに、なぜ高校を舞台にしたのか疑問ですが、それはさておきただ単に女の子ばかり出てくるだけの漫画かと思ってたら、これが思ってたよりちゃんとしたスポーツモノでおもしろいです。

私自身はラクロスに触れる機会がなかったため、ルールなどは全く知らないのですが、それでもスポーツモノ特有のわくわくが見事に描かれているため、充分楽しめますし、ルールの解説もありわかりやすいです。

読んでると、もし今が大学生だったら勢いでラクロス部に入部してたかもな~と思うくらいにはラクロスがしたくなる漫画です(笑)



無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです