DRUGーON ドラゴン 斎藤岬が送る“望みが叶う島”を守るテイカーとその従者の秘話

    幻冬舎コミックス
    12 /03 2012
    DRUGーON 1 (バーズコミックス)

    タイトルDRUGーON ドラゴン
    出版社幻冬舎
    著者斎藤岬(代表作:「DRUGーON ドラゴン」「外つ神」)
    ジャンルSFファンタジー
    掲載誌コミックバーズ
    全5巻。

    内容:どんな望みも叶えることのできる神の力を持つ泉があると伝えられる島。
    立ち入り禁止とされているその島に渡ろうとした少年少女らは、その島に続く道があるという城に立ち入ろうとしてそこの住人だという男女に見咎められるが、女の子のほうは彼らを手引きし、その島に誘導する。
    しかし、その水には合う合わないがあり、体に合わない人間はモンスター化するという伝わっていない真実があった。

    その事実を知らずに、のぞみを叶えようと訪れる人間たちを追い払うのが、人とは成長も違う、人外のものである城にいた男女の役目。
    彼らは、異形と化した人を倒し、望みが叶うという島を守る「狩る者」テイカーだった。

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    ミミツキ|動物の耳と尻尾をもつ人々“牙耳氏”の絆の物語

    幻冬舎コミックス
    09 /06 2012
    ミミツキ 1 (バーズコミックス)



    タイトル:ミミツキ
    出版社幻冬舎
    著者相川有(代表作:「DARK EDGE」「WIZARDS NATION」「ミミツキ」)
    ジャンルファンタジー日常
    掲載誌コミックバーズ
    1巻以下続刊。

    内容:ある日、三流大学生の鈴森縞太郎は大伯父、先太郎が亡くなった事を聞かされる。訳が分からないまま大伯父の跡継ぎを選ぶ儀式により、『文火武火堂』を継承する事になり、文火武火堂に住む様に定められる。
    困惑する縞太郎だが、さらに追い撃ちのように自分を含め祖父の血を引く家族が皆、ただの人間ではなく獣の血が混ざっている事を知らされる。
    いよいよ引っ越し。しかし引っ越したその日に事件が起こった。耳と尻尾のある少女がダンボールに入れられ届けられてきたのだ。

    感想:1話目から展開が速く、飛ばしております。あまりの急展開に設定を理解するのに少し時間を要しました。まさに縞太郎の気分が味わえます。この漫画、ドタバタ日常劇といった内容なんですが、相川有の描くキャラクターの可愛さにやられました。
    絵柄のおかげで見た目も可愛いのですが、どのキャラも言動が可愛らしいく楽しい内容になっています。
    ストーリーのほうは月刊誌の割にとにかく展開が速く、それだけならまだしもキャラも多いため人物相関関係を掴むのは連載では、なかなかにホネです。単行本で読むことをオススメします。

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。