二本松兄妹と木造渓谷の冒険 「プラネット・ウィズ」に触発されて久々の更新

少年画報社コミックス
08 /17 2018
二本松兄妹と木造渓谷の冒険 少年画報社

タイトル二本松兄妹と木造渓谷の冒険
出版社:少年画報社
著者水上悟志(代表作:「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」「スピリットサークル」)
ジャンル:SF・ファンタジー
掲載誌:ヤングキングアワーズ
全1巻。

内容:二本松朱彦と雪緒の半火精と半氷精の怪異絡みの何でも屋兄妹あり。
兄妹は偶然助けたねりねという座敷童から故郷“木造渓谷”を探し出すための護衛を依頼される。
しかし、そこに立ちはだかるのは同じく座敷童捕獲のため“木造渓谷”を目指す県内最強の退魔師一族・零堂家。
二本松兄妹とねりねは無事、“木造渓谷”へたどり着けるのか!?

↓感想は以下。

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

エンジェルお悩み相談所 ゴッツイおっさんエンジェルと、可愛らしい少女エンジェル。

芳文社コミックス
07 /20 2014
エンジェルお悩み相談所 (まんがタイムコミックス)エンジェルお悩み相談所 (ヤングキングコミックス)

タイトルエンジェルお悩み相談所
出版社芳文社少年画報社
著者水上悟志(代表作:「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」)
ジャンルコメディ
掲載誌まんがタイムジャンボ
全1巻。

内容:とある公園で囁かれている噂があった。
ベンチに座り、「天使様お助け下さい」と3回唱えると、天使が降臨し、願いを叶えてくれるという。
この話を聞いた「悩める人」がこれを実行すると噂どおり天使が現れるのだが…。

その姿はどう見ても、天使のコスプレをした
アー○ルド・シュ○ルツェネッガーのような筋肉質な「おっさん」だった。


続きを読む

関連記事

サイコスタッフ 超能力バトルモノというよりも恋愛モノ。

芳文社コミックス
04 /09 2013
サイコスタッフ (まんがタイムKRコミックス)

タイトルサイコスタッフ
出版社芳文社
著者水上悟志(代表作:「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」)
ジャンルSF
掲載誌まんがタイムきららフォワード
全1巻。

内容:受験を控えた平凡な高校生・柊光一はある日、桜木梅子と名乗る少女から告白される。
その告白とは、彼女はなんと惑星・ルルイエから来た宇宙人であり、光一を宇宙戦争の特別防衛工員(サイコスタッフ)として勧誘に来たのというものだった。
光一はなんの事だかわからないと無視するが、梅子は光一が50億人に1人と言われる惑星間戦争の主力Bクラスサイキッカー(超能力者)であることを見抜いていた。

「その力を宇宙で発揮して欲しいの」

と遂には実力行使に出てきた梅子に光一は……!?

感想:「宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3」とちょこっとだけ設定につながりのある本作。梅子のパンチラと、超能力とバトルと恋愛要素で構成されています。
全1巻の短さですが、同じ水上悟志作品の「エンジェルお悩み相談所」よりも面白いと思います。
連載誌事態マイナーであったため、結構なレアモノなので読んだ事ある人少ないと思いますが、水上悟志ファンならぜひ一読してほしい作品です。


関連記事

惑星のさみだれ 獣の騎士団と、魔法使い。現代で繰り広げられる惑星を巡る戦い。

少年画報社コミックス
01 /01 2013
惑星のさみだれ 1 (ヤングキングコミックス)

タイトル惑星のさみだれ
出版社少年画報社
著者水上悟志(代表作:「戦国妖狐」「惑星のさみだれ」)
ジャンルSFファンタジー
掲載誌ヤングキングアワーズ
全10巻。

内容雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲ“ノイ=クレザント”から世界を救う騎士の1人として選ばれたと告げられる。最初は無関心な夕日だったが、ノイにその証拠を見せられ、とりあえず話を信じることに。
そしてノイは戦いの要である姫を見つけ出し、姫を守り、仲間と共に敵である魔法使いを倒せと説得。
しかし、地球を滅ぼうとするほどの力の持ち主とは、リスクが大きいから戦いたくないと協力を断る夕日。
だが、夕日のそんな意思とは無関係に敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受けてしまう。
死を覚悟したその時、守るべき姫である朝日奈さみだれに救われる。実は彼女、夕日のお隣さん。
後日、さみだれは地球を守るべく戦う獣の騎士団、地球の破壊を企む魔法使いの戦いの裏で、あるドデカイ計画を企てている事を夕日に明かし、「わたしのものになれ」と告げる。夕日は、そのさみだれの常人離れした気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。
ここにひとつの主従関係が生まれ、この時から夕日とさみだれ、そして仲間である獣の騎士団の惑星を巡る戦いが始まった。

続きを読む

関連記事

ソレミテ~それでも霊が見てみたい~ 第2回 千駄ヶ谷トンネル&青山霊園

読切・連載個別のレビュー・感想
09 /02 2012
連載2回目となる今回の舞台は、千駄ヶ谷トンネル青山霊園の二ヶ所。
メンバーは、前回の小野寺浩二石黒正数と少年画報社販売部・安達と担当・星野に加え、編集大野がボディーガードとして参戦。
面白いんだけど、内容は、前回以上にグダグダしたものだった。
詳細はネタバレで。

(ネタバレ反転)
千駄ヶ谷トンネルでは、車の通りが多く、出そうに無い雰囲気に落胆する二人。しかもそこに住んでいる人までいる始末。出ないと判断し、そうそうに引き上げ。
近場の心霊スポット青山霊園に移動。が、思った以上に明るかった!
所詮は大都会東京。六本木ヒルズの明かりが降り注ぎ、まるで雰囲気なし!
「おしゃれなものはいつだって俺達の敵だ!」と、ヒルズに敵意を向ける漫画家2人。
ここも駄目かと思いきや、しばらくするととんでもなく暗く雰囲気抜群の空間が現れ、意気揚々と写真を撮る二人。しかし、結局何も写らず。
遂には、時間が早すぎたんだと企画倒れを指摘しだす石黒P。(時刻はPM9:00)
霊は出なかったものの都会にしては大きなカエルを発見し、水上悟志先生のカエルが好きについての話題で一通り盛り上がって解散。漫画家2人は失意の中、帰路についた。


※他のソレミテ記事はこちら
関連記事

無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです