夢をかなえるゾウ を今さらだけど読んでみた。

マンガノベル以外のその他の本
10 /18 2015
夢をかなえるゾウ

タイトル夢をかなえるゾウ
出版社飛鳥新社
著者水野敬也(代表作:「夢をかなえるゾウ」、「人生はニャンとかなる!」、「LOVE理論」)
ジャンル:ノベル・自己啓発エッセイコメディ

あらすじ:主人公はどこにでもいるサラリーマン。
ある日、そんな彼の元に突然、現れたインドの神様ガネーシャ。
うだつが上がらない日々を送っていた彼は、ガネーシャの「自分の教えを実践すれば成功できる」という言葉を受け、ガネーシャの教えを請うことに。
インドの神様なのになぜか関西弁。その行動も神様という割には怪しすぎ。
いまいち信用できないまま、スタートしていく教えは、「靴を磨く」「募金をする」「明日の準備をする」「トイレ掃除をする」など地味なものばかり。

この教えを実践していれば、本当に成功できるの?

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

ポケットに名言を “寺山修司”が自身の観点から集めた珠玉の名言の数々。

マンガノベル以外のその他の本
08 /30 2013
ポケットに名言を

タイトルポケットに名言を
出版社角川書店
著者寺山修司
レーベル角川文庫
ジャンル名言エッセイ
全1巻。

内容謡曲あり、懐かしい映画のセリフあり、かと思うと、サルトル、サン=テグジュペリ、マルクスなど、多種多様なジャンルの名言を集めた珍しい本。
しかつめらしく覚えたり、読むのではなく、Tシャツでも着るようにもっと気軽に名言を自分のものにしよう!

感想タイトルのセンスが好きです。この書は大事な事を教えてくれます。
それは“ソレ”を名言と思うかどうかは、結局人それぞれなんだと言う事!
特に、映画漫画舞台なんかは実際に観たり読んだりでもしてない限り、まるで共感できないという事を教えてくれました。


少なくとも、私と寺山修司さんとは、あまり趣味が合わないと言う事は間違いないようです。
寺山修司さんと趣味の合う人なら、楽しめると思います。

関連記事

ソレミテ それでも霊が見てみたい  遂に単行本一冊で、収まらずグダグダが増すばかりの心霊エッセイマンガ。

少年画報社コミックス
08 /02 2013
ソレミテ 1巻―それでも霊が見てみたい (ヤングキングコミックス)

タイトルソレミテ それでも霊が見てみたい
出版社少年画報社
著者小野寺浩(代表作:「妄想戦士ヤマモト」、「それいけ!!ぼくらの団長ちゃん」)
総合プロデューサー石黒正数(代表作:「それでも町は廻っている」「木曜日のフルット」)
ジャンル自然動物心霊コメディエッセイ
掲載誌ヤングキングアワーズ
1巻以下続刊。

内容霊が見たい!
心の底からそう願う二人の男がいた。その二人の男とは、小野寺浩二と石黒正数である!
彼らは、自らの欲望を叶えるべく、少年画報社の社員であり、担当の星野や安達と言った面々を引き連れ、心霊スポット巡りを始める!!

そこに待っていた驚愕の事態とは!?

続きを読む

関連記事

まんがかぞく 一家4人全員マンガ家! 大島永遠のノンフィクション・エッセイ!

双葉社コミックス
05 /28 2013
まんがかぞく 一家4人全員漫画家(1) (アクションコミックス)

タイトルまんがかぞく
出版社双葉社
著者大島永遠(代表作:「女子高生 GIRLS-HIGH」、「同棲レシピ」、「メルカノ。」)
ジャンルエッセイ
掲載誌漫画アクション
全2巻。

内容:父は漫画家の大島やすいち、母は漫画家の川島れいこ。妹はこれまた漫画家の三島弥生
漫画家ばかりを家族に持ち、自身も漫画家となった大島永遠
「女子高生 GIRLS-HI」でお馴染みの大島永遠が、当の家族にも内緒で企画を進行し、長年温めていた構想を連載までこぎつかせた意欲作。
漫画家へ進んだきっかけや、家族のエピソード(特に両親のなれそめは必見!)や、作者自身のエピソード(「女子高生 GIRLS-HI」にちなんだエピソードも!)
果ては漫画家になる人に向けてのちょっとしたアドバイスまで。

大島永遠初のノンフィクション・エッセイ!!

感想:特におもしろかったのが、大島やすいちと、川島れいこの馴れ初め。そして、三島弥生の意外な漫画家デビューの理由などが描かれています。

「女子高生 GIRLS-HI」を読んで以来の大島永遠ファンとしては、もちろん「「女子高生 GIRLS-HI」」の連載経緯と連載中の出来事も読んでて面白かったです。
ジャンルとしては、ノンフィクション・エッセイですが、そこは大島永遠。コメディ色も強めです。とは言っても、さすがに荒川弘 の「百姓貴族」ほどのコメディ色はありませんし、どちらかと言うとシリアスです。

大島永遠の家族への思いが伝わってくる温かい作品でした。

関連記事

裁判長!ここは懲役4年でどうすか 裁判ってのは喜劇・悲劇ありのドラマみたいだがリアルなんだよ!

新潮社コミックス
04 /16 2013
裁判長!ここは懲役4年でどうすか 1 (BUNCH COMICS)

タイトル裁判長!ここは懲役4年でどうすか
出版社新潮社
著者松橋犬輔(代表作:「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」、「君とガッタメラータ!」)
原作北尾トロ(代表作:「裁判長!ここは懲役4年でどうすか―100の空論より一度のナマ傍聴 」)
ジャンル裁判エッセイ
掲載誌週刊コミックバンチ月刊コミックゼノン
全13巻。

内容:ふとした興味から、裁判所の傍聴席に初めて座った北尾太郎は、傍聴する中で、裁判の中に赤の他人の赤裸々な人生を垣間見る──。
時には被告に同情し、また時には検事の論理に頷く北尾は、次第に法廷の傍聴に魅せられて行く。
殺人・強姦・詐欺・離婚にDVエトセトラエトセトラ…。
そこには紛う事無い、リアルがあった。

感想:星川梨沙子検事と、裁判所に現れる変な被告たちを愛でるマンガです。
それ以上でもそれ以下でもありません。




関連記事

無様な愚か者

プロフィール画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

私は1984年生まれ福岡出身の九州野郎です。
コアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。
2016年末から株式投資はじめました。
ブログURL通り「死ぬまで負けてない」の精神で挑んでます。
趣味と株に時間を取られて更新滞りまくりだったため、2019年を目前に備忘録+レビューに掲載内容を変更。

株式投資の記録を載せますが、投資を推奨するものではありません。
あくまで自分のためだけに書いております。
ご承知の通り私は無様な愚か者です。
参考にされても構いませんが、損失を出されたとしても一切責任は取れません。
予め、ご了承ください。
くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。


URLは、そのまま“死ぬまで負けてない”です。
立ち上げの時、ちょっとある事が原因で、クサりかけていたため「頑張ろう!」という決意の元に決定したURLです