取引備忘録(サブ口座)  IPS、G-7ホールdhングス 21/3/25

    株式投資
    03 /25 2021
    ◆4390 IPS
    2,705円で200株を売却
    +51,950円の利益。

    売った理由ですが、2日前に買ったポジションでは、買った理由の大部分を占める短期的な反発狙いは甘い考えに思えてきたため。
    そのためサブ口座のIPS保有分については一旦、全てのポジションを解消しました。

    ただ、長期投資目線では安いところで買い増したいと常に思っているので、
    さらに安くなるならメイン口座でまた買っちゃうとは思いますし、
    短期的にもチャンスありそうなら、サブ口座でまた手を出していきたいと思います。


    ◆G-7ホールディングス 2,605円 100株 打診買い。
    PER 14.3
    時価総額 575億
    配当利回り 1.93%(50~52円)

    業務スーパーとオートバックスの2本柱とM&Aの会社。
    2021/03期はコロナ特需の追い風もあったため、2022/03期は反動減が出てくる可能性を頭の片隅の残しておく必要あり。

    株価は、ここ6ヶ月で見ると大体2,200円~2,500円がボックス圏。
    そのため2,200円になりえる覚悟は必要。
    全体相場の方向性もあいまって、やや下げトレンドへ転換気味なので打診買いにとどめています。
    また長期的視野では、下は2,000円を割る事はないだろうし、上は3,500円超えあると考えてます。

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    取引備忘録(サブ口座)  21/3/23

    株式投資
    03 /23 2021
    IPS 2,875円 100株 購入
    これでサブ口座のIPSの保有数は200株 平均取得単価2,445円に。

    なおメインで2,000株、サブで200株なので合計2,200株保有となります。

    昨日、200日線を割り込んだのを見て、下降トレンド入りした可能性は高そうだけど、
    短期的な反発狙い、長期投資目線では買って問題ないだろうと思い指値いれてました。

    仕事も終わった18:00過ぎ、どうだったかな~と終値を見てみたら想定以上に下がってました(゚∀゚)
    当面は下げを覚悟したほうが良さそうです(つД`)ノ
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    取引備忘録 21/3/9 インターアクション

    株式投資
    03 /09 2021
    インターアクション 600株 売却

    売却価格は2,227円
    平均取得単価は2,012円だったので129,000円の利益(+10.69%増)。
    ※一時は2,700円だった事を考えると成功には程遠い取引。

    振り返ると個人的には2,400円割った段階で売ってよかったとも思えるので、相変わらず判断が遅い。
    ここら辺は、どうにか改善していきたいがこれは熟考しがちな性格の問題っぽいので永遠の課題になりそう。
    だからこそ短期でなく長期のほうが向いていると考え長期投資を主軸にしているわけであるわけではありますが…。

    話をインターアクションに戻すと長期的視野では今後の業績に心配なんてしていないが、ここ数日、出来高を伴わない下落が続き、買い手がいない印象が強かった点もあり、短期的には窓埋めの可能性も高いと考えて利益確保のため全売却。

    2,000円前後で再購入できると嬉しいが、予想に反して今日が底となり上昇基調に復帰する可能性もなくはない。
    しかし、大引けを迎えてみればここ最近の中では中々に出来高を伴った下げだったようなので多分このまま下げトレンドと予想。
    いずれにしろ、今の水準ではほしいと思えないので再度安くなるのを待ちたいと思います。


    ここからは余談ですがが4390 IPSギガプライズが買い増しをしたい水準に近いので、やきもきする状態です。
    果たして指値まで下がってくるか否か?

    6425 ユニバーサルEが強いのも気になるところですが、こちらは今のところ買い増しの考えはなし。
    2/12発表のオカダマニラ 米市場上場目指すIRの翌営業日 2/15に売られまくったのがきっかけとなり売りたい人がいなくなり、2/19から本格的に上昇トレンドに転換しているっぽい雰囲気。
    つまり需給が反転して上がり出しただけのように思えます。
    となると、フィリピンのコロナ情勢を考慮するとまだまだ楽観はできないとの視点です。
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    シクリカル銘柄(原油関連・運送関連)について ANA・JALは離着陸を繰り返す。JRは遅れてやってくる。

    全体相場記録
    02 /19 2021
    2020年3月、新型コロナ流行。
    その影響で世界的に飛行機が止まるなどの国内国外を問わず大規模な移動制限がかかりました。
    それらの影響により原油は2月末は1バレル=50ドル近くだったものが、3月9日に1バレル=30ドル割れ、4月2日は1バレル=21ドルを割り込みました。
    さらに4月20日にはニューヨーク市場のWTI原油先物価格で、一時、1バレル=マイナス40.32ドルまで下がり、マイナス37.63ドルで取引きを終えました。
    原油価格がマイナスになるのは1983年に原油が上場して以来、史上初の出来事だそうです。

    そして2021年2月19日11:54分現在、原油価格は1バレル=約58ドルほどとなっています。
    さて日本の主要な原油・運送関連銘柄は2020年3月~21/2/19現在でどうなったのでしょうか?

    まずは原油関連から見てみたいと思います。

    1605 国際帝石 原油・ガス開発生産国内最大手。政府が黄金株保有。豪州でLNG案件(イクシス)を操業。
    国際帝石202002~202102


    1662 石油資源開発 原油・ガス開発専業。国内の天然ガス田操業が基盤。
    石油資源開発202002~202102

    5019 出光興産 石油元売り2位。石油化学や原油・石炭開発も。昭和シェル石油と19年4月1日に経営統合。
    出光202002~202102

    5020 ENEOS 17年4月に東燃ゼネラルと経営統合、国内シェア5割の石油元売り首位。銅など非鉄事業兼営。
    ENEOS202002~202102

    5021 コスモエネルギー 石油元売り大手を傘下に置く持株会社。アブダビ政府系が筆頭株主で、上流の石油開発に強み。
    コスモ202002~202102

    続いて運送関連を陸運、海運、空輸、JRで見ていきます。 

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    決算所感 IPS、プレサンス、テモナ、ユニバーサルEなど

    株式投資
    02 /12 2021
    早速、持ち株の決算から

    ◆4390 IPS 3Q決算短信業績予想の修正決算説明資料
    安心しました。
    コロナ影響による未払いや解約があるのではと危惧していたのですがどうやら心配しすぎだったようです。
    とは言え、2Qから引き続き工事の遅延等は変わらず発生中ですが。

    ◆プレサンス 3Q決算短信決算ハイライト
    売上は達成も営業利益・経常利益は減益。
    ただ、通期は超えてきてます。
    配当、優待は維持されるようなので、総合的に見ても安心してよさそうです。

    ◆テモナ 1Q決算短信
    21年9月期第1四半期(10-12月)の経常利益(非連結)は前年同期連結比3.8倍の9800万円に急拡大した。
    併せて、通期の業績予想を非開示から経常利益が前期連結比2.4倍の4億0700万円を見通しに修正。
    同時に、上期の業績予想は経常利益が前年同期連結比3.6倍の1億9400万円に拡大する見通しを示した。(出典:株探

    既に株価は割高な水準なので反応は限定的になりそう。
    少なくとも大きく下がる心配はない?

    ◆ユニバーサルE 4Q決算短信IR事業の米国市場への上場検討
    売上それなりで営業利益は前年比6.6倍だけど経常利益は大赤字!
    冬継続です。

    そんな中でIR事業の米国市場への上場は2021年以内に目指すとの発表。
    この発表はポジティブとネガティブが入り混じっておりますのでどう転ぶやらです。

    他にも持ち株では下記のような開示がありました。
    ブロードリーフ 4Q決算短信(減収減益)決算説明資料配当政策の変更(減配)
    フリュー 3Q決算短信(減収減益)
    インターアクション 銀行からの追加融資

    ノンポジだけど気になった決算としては・・・

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    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株式投資に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更しました。

    株式投資は長期投資(1年~5年保有)を主軸としていますが、短中期をやらないという訳でもないです。
    投資判断はファンダメンタルズ分析をメインにしてますがテクニカルもある程度は気にします。

    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。