取引備忘録 20/9/23 1銘柄売り、1銘柄買い

    株式投資
    09 /23 2020
    ENEOS(旧:JXTGホールディングス) 特定4単元 平均395.7円で売り
    売った後に「そういえば今月は配当権利月だったなー。権利付の後に売ったほうが良かったかな?」と思ったのは内緒。

    売却理由としては、市況関連銘柄の勉強のために購入しさらに買い増しもしていたが、やはりどうにも資金効率が悪いため売却。

    良品計画 特定1単元 1,749.9円で買い
    PER --倍 ※予想EPSが-14.8円のため算出不能。
    PBR 2.25倍

    購入理由としては、ENEOS持ってるより期待値は高いと見て組み替え。
    また先日アップした記事の投資アイディアも購入理由のひとつ。
    消費者人気による業績の後押しは馬鹿にならないので、2019年2期の業績まで回復するだけでEPSは128.9円。
    そう考えると、株価はその当時の2,881円くらいには戻るのではないでしょうか。
    ただ株価がそこまで戻るのは早くても来年以降の話になると思うので長期投資になる見込み。

    スノーピークも良かったけど、見た目が割り高なのとワークマンとか他ライバル企業の存在が気になり、ライバル企業と比較しても業界内での優位性もよくわからない。
    それに「キャンプブームに乗ったモメンタム的銘柄なので今年は大丈夫だろうけど、来年(コロナ終息後)はどうだろう?」 との疑問符もあり、イマイチ買う気になれませんでした。

    それと良品計画スノーピーク以外にグリムスも買い候補として浮上しました。

    グリムスの電力削減事業は、昨今の企業の節約志向の高まりにマッチしており益々業績を伸ばしていきそうです。
    またストックビジネスですので長期的な業績の安心感もあります。

    短期で攻めるならスノーピーク、長期で攻めるならグリムス、攻守バランス良いのが良品計画かと思います。

    で、最終的に良品計画グリムスで悩み、グリムスはもうちょっと事業内容と同業他社を調べないとまだ買えないなと思い良品計画を買った次第です。
    関連記事
    スポンサーサイト



    コロナショック中気になったけど買えなかった銘柄について

    株式投資
    09 /22 2020
    さて皆さんも理由は様々でしょうが、コロナショックで買えず、くやしい思いしてる銘柄って結構ありませんか?

    主な理由としては、さらなる下落を警戒、自分のアイディアに自信が持てなかった、単に資金不足だったなどがあるかと思います。

    資金不足については、良いポートフォリオを組めている状態だと、なかなか組み替えも難しく信用取引をするくらいしか解決策がなさそうなので、ここでは主にそれ以外の理由について書かせていただきます。
    ※追加入金も解決策の一つですが余裕資金以外を投資にぶち込むのはオススメいたしません。

    「コロナショックから大分経つのに今さら?」と思われるかもですが、落ち着いてきた今だからこそ、将来に向けて残しておくのも有効かなと考え筆をとった次第ですので、ご興味ありましたらごらん頂けると幸いです。
    ※後悔しているくらいですから当然ですけど、ここに記載の銘柄は、一部を除きコロナショック後も調子の良い銘柄ばかりです(泣)

    では早速。
    ここからは理由→銘柄、注釈の順で箇条書きさせていただきます。

    ◆もっと安く欲しいとの気持ちからさらなる値下げを待っていたらスルスル↑へ
    Keeper技研
    G-7ホールディングス
    ギガプライズ →これだけタイミングかなり遅くなっちゃったけど購入しました。

    ◆同じ機械業種のインターアクションに気をとられて注視してなかった。
    ナブテスコ

    ◆ナフコ系列に勤めてる友人(投資家ではない)から少し聞いてたのに調べもしなかった。
    ナフコ
    ※ホームセンターは一つも取れてません(・∀・) 。 
    ほんと、バリュー系は見直し入るとスゴイ…。
    万年割安銘柄だからとか思わず、月次くらい見とけよ俺!
    そして、そもそもローリスクなんだから、とりあえず買っとくくらいしなさいよ俺!
    本当に愚か者です。

    ◆それぞれの代表作の人気を知っていたのにゲーム銘柄というだけで敬遠し、株価を見てすらいなかった。
    カプコン
    スクウェア
    ※新作の話題性&ゲーム実況が増えた段階で買い判断してよかったと思います。

    ◆頭の中から完全に抜けていたため注視してなかった
    ブックオフGHD →優待目的で兼ねてから激安でほしいと思っていたのに!
    日本ファルコム →創の軌跡や零の軌跡、碧の軌跡あったのに! あまつさえ創の軌跡は購入予定だったのに!


    ここからは番外編ですが、まだこれから買っても遅くないかな?と思う銘柄が2つについて。

    7453 良品計画
    amazonに投入&女性人気。時価総額は既に5,000億。
    もしもニトリのようになれるとした場合、2.5兆。そこまで行けなかったとしても長期的には1兆円には到達しそう。
    つまり長期的に2~5バガーくらいの夢はある。

    7816 スノーピーク
    キャンプ人気。最近公表され始めた月次がすごい。ただヒマラヤ、ワークマンなどライバルも多い。
    スノーピークだけの強みって何かあるだろうか?
    それと急に月次公開し始めてあたりに何か天井感あって不気味。
    関連記事

    優待の改悪や廃止について 取引備忘録 20/9/15 1銘柄売り

    株式投資
    09 /15 2020
    本日、 ディア・ライフ 1単元 PTSにて493.5円で売りました。
    売却理由は、当初の取得目的が配当+優待QUOであった事と、本日優待の休止が発表された事。(ついでに減配も発表されました)

    今回の優待改悪と減配はコロナの影響も大きいとは思いますが、もしも優待復活するとしても株主数が東証一部上場基準を割りそうになるまでは望めないかなと予想しております。


    本来なら、優待がQUOカードから優待ポイントへ改悪された時点で手放してよかった銘柄なんですが、NISAで投資額も少額だったためそのまま放置していました。

    既に優待や配当だけを目的とした投資は控えてる身ですが、改めてそれだけを目的に株を所有する危険性を学ばせていただきました。

    ・・・・・・・実は今年、優待だけを目的にヤマダ電機を買った事は内緒だったりします。
    こちらは、余ったNISA枠の活用と、10万円のコロナ給付金の使い道としての買い物でしたので、そんなに悪い買い物とは思っていなかったりします。
    優待の割引券は、すかいらーくのような改悪例もありますが廃止や改悪はされずらいと思います。
    それにヤマダ電機とすかいらーくを比較した場合、ヤマダはコロナ影響が少ないという違いがありますので当面大丈夫でしょう。

    ちなみに各社の前期配当性向は下記の通りです。
    ヤマダ電機…35.2%
    すかいらーく…39.5%
    ディア・ライフ…45.4%

    ついでに現在保有中で過去に優待改悪した銘柄
    フリュー…36.9%
    AVANTIA…36.9%

    別に配当性向だけで優待の先行きが決まるわけではないですが優待維持されうか?の指標の一つとしては一見の価値があります。

    個人的にはヤマダ電機が優待廃止したら、AVANTIAも一緒に手放すつもりです。
    フリューはこのまま行くと、業界で唯一の生き残りとなり市場独占の可能性もありますのでちょっと悩みます。

    若輩の身ですが、これから優待を目的に投資を始めようと思っている方へ向けてメッセージを一つ。
    優待の廃止や改悪を経験した優待投資家はまた悲しい思いをしないために、自然とファンダメンタルズを注視し、優待継続の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況がないか?を見始めるようになります。
    そういう意味では学びながら投資する切っ掛けにもなっていくため、優待投資を入り口とした投資デビューはありだと個人的には思います。
    関連記事

    湘南投資勉強会オンラインさんのyoutubeを見て

    株式投資
    09 /01 2020
    前回の記事値幅制限について  リファインバース事例の続編のようなもの。

    湘南投資勉強会オンラインさんの【株式投資】2倍株を取りに行こう。~コロナショックからの大復活編~①を見て知りましたが、初の値幅制限4倍となった銘柄はベガだったようです。
    ベガは一時期twitterで話題になってるなーと思ったのですが、特に興味をもたなかったのでその理由まで調べませんでした。
    という訳で遅まきながら、値幅制限が4倍となった初の銘柄 3542 ベガコーポレーションについてです。

    4/6 398円 ⇒ 8/5 4,265円とここだけを切り取っても4ヶ月足らずで10バガーを達成
    時価総額ベースだと41.9億 ⇒ 449.6億。

    9/1 10:45現在 株価:3,470円 PER:120.91倍 時価総額:362.14億

    10バガー達成までの流れ
    4/10 経常利益の大幅上方修正でストップ高。
    4/24 ストップ高 理由は不明。(機関投資家とか大口の買い?)
    4/27 土日跨いで再びストップ高 理由は不明。(機関投資家とか大口の買い?)
    5/15 3.4倍の増益発表でストップ高。
    7/31 決算発表を受けて暴騰。
    ※ベガのチャートや業績等の定量データは続きを読むに掲載。

    【株式投資】2倍株を取りに行こう。~コロナショックからの大復活編~①で紹介されてたベガ以外にコロナショック後に短期間で大きく伸びた代表的な銘柄にはこの他にも下記のような銘柄がある。
    3788 GMOクラウド…サーバー管理と電子認証の2本柱。リバウンドと電子印鑑というテーマ性で高騰。
    3962 チェンジ…ふるさと納税関係。業績向上。個人投資家向けの決算動画で上方修正予想が示唆されたのが高騰の始まり。
    3998 すららネット…ネット教材を一時敵に無償アカウントを配布で市場に大きく認知され、有償アカウント加入が広まる。
    4477 BASE…Eコマースの「BASE」 ショップ開設数100万をきっかけに赤字から黒字に転換。

    この中で私が取れてたかも知れない可能性があったのは、5月に参加した某勉強会で業績が大きく伸びる可能性について詳しく聴いてたチェンジくらい。
    そこで説明された内容はとても納得のいく内容だったけど、既に1株あたりの株価が高くて、買うにしてもロット持てないなーと思って見送ってしまった銘柄(泣)

    100株だけでも買うべきでした。そのくらいしか証券口座に残高がなかったんです(泣)
    まあ、全部タラレバですから、気にしてませんけどね!!

    以上、湘南投資勉強会オンラインさんの【株式投資】2倍株を取りに行こう。~コロナショックからの大復活編~①を視聴して触発されて個人的にも残しとこうとの考えからの1ページでした。

    続きを読む

    関連記事

    値幅制限について リファインバース事例

    株式投資
    08 /25 2020
    市場に身を置いている者として非常に恥ずかしい話ですが、値幅制限のルールに改訂があった事を今日まで全く知りませんでしたな話。

    2020/8/2までは、ストップ高・安が3日間続くと翌営業日から値幅制限が2倍になるというルールでした。
    それが2020/6/30に東証からこのルールの改定案が示され、2020/8/3からはストップ高・安が2日間続いた場合は、翌目の値幅制限を4倍にするという変更がなされていたようです。

    気付いたきっかけは、twitterでリファインバースが話題に上がっているのを見て、その様子を見てみたら「あれ?おかしくない?」となった事から。
    ↓これですね。一時は+100%だったんですね。
    リファインバース事例1

    ルール改定を知らなかった私は、ぱっと見「TOBとかで上場廃止かな」と思いました。
    ※上場廃止銘柄は値幅制限が無くなる事もあるため。

    ちなみに直前の営業日までの出来高はこんな感じでした。
    リファインバース事例2

    いやはや1営業日で2バガーとは…。
    市場の夢が広がりましたね。

    ちなみにリファインバースの株価がここまで上がった理由ですが、2020/8/20に発表された三菱ケミカル株式会社への第三者割当による新株発行です。
    ようするに資本業務提携。

    8/17発表の直前の決算はこの通りです。
    良く分からないセクターなのでアレですけど、冴えてる感じはしない。

    三菱ケミカルに割り当てらる株式数は250,000株。
    これは2020/6/30における発行済株式総数3,049,950株の8.20%にあたります。

    リファインバースの時価総額は8/25時点で既に60億超え。でも時価総額的にはせいぜい50億がいいとこではないでしょうか?
    三菱ケミカルが総合化学首位である事と、三菱ケミカルが将来にわたって持ち株比率を上げていくというような話なら、リファインバースの価値は今後さらに大きくなっていくと見積もってもいいかもですが、現時点で100億を超えていくほどの価値が果たしてあるのか?
    もちろんこの資本提携が今後、どのような展開を迎えていくかはわかりませんが、これから投資するならばその当たりも含めて検討したほうが良さそうに思います。

    関連記事

    無様な愚か者

    画像は英雄伝説 零の軌跡に登場する御方。

    私は1984年生まれで福岡出身福岡在住です。
    趣味と株に時間を取られ更新滞っていたため、投資録+レビューに掲載内容を変更。
    レビューはコアな内容でも気にせず趣味に走って掲載する方針です。